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急展開


母は急に容態が悪くなり、受診日を待たずに病院に行った。
 
そして、点滴治療を受けたら少し動けるようになり、
 
嬉しいので今までやっていた家事を一通りして、
 
最後に戸締まりをした後に、
 
玄関で転んでしまった。
 

救急車のお世話になり、
 
大腿骨骨折で、二日後に手術となった。
 
しかし、余命いくばくもない母なので、
 
手術によって寿命が縮まったり、
 
あるいは、手術中に亡くなることもあり得るなどと怖いことを言われたのだけど、
 
このまま寝たきりで人生を終えさせたくはない。
 
たとえ数日であっても座らせてあげたいし、歩行器ででも歩けたら嬉しい。
 

幸いに手術はうまくいき、翌日には車椅子に乗せてもらい、
 
職員さんたちによるクリスマス会に参加して、
 
大きな声で歌をうたった。
 
 
それに、食欲だけは衰えず、今日もモリモリ食べている。 
 
 
 

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毎日が辛い


母親と娘の関係は、特別なものなのかもしれない。

母は最近体調が悪く、マイナス思考になって、被害妄想もはなはだしい。

娘やからと、何言っても許されると思うんやろね。

痛いとか、辛いとか、この先どうなるんやろかとか、

グチグチと泣き言が、延々、延々延々・・・・・延々続くのである。

「私に言ったって治らへん、お医者に言い!」

私も言いたい放題なのだけど、 他人事としてスルー出来ないので、

母の痛みや辛さが全て娘の私にのしかかる。

結果、私は毎日どんより、鬱々として何にもする気がない。

毎日が辛い。 [もうやだ~(悲しい顔)]


聞きたくないので一ヶ月も放置してると、

「身体はどないやと電話してくれるのが当たり前やろ、

私がどんなに辛い思いしてたか、それをひとりで耐えてたんやで。」

いや、ひとりとちゃうやろ。

同居の弟と弟嫁が毎日被害被ってるし。 

それに、私に言っても治らへん。


隣町に住む叔母も被害者で、

心配だからと自転車で30分近くかけて訪ねて来たそうだ。

年が離れた叔母だけど、もう80近い。 

姉妹っていうも特別な関係なんやろね。 

たちが悪いのは、元気な時は連絡しないらしく、

叔母はいつまでも心配しているので、弟嫁がその都度連絡しているそうだ。

 

 

そう思うと父は世話がかからなかったなぁ。

いい時はいっぱいあったから、私、こんな辛いときもあって当たり前なんや・・ 

 


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スーパーのレジ


晩ご飯、なんにしようかな。

そうだ、おとといオトウサンと買い物に行って、牛肉買ったから・・

いや、買ったけど、牛肉は冷蔵庫に入れた記憶がない。

冷凍室にもない。

野菜室に間違えて入れたかな?

ない。

 

私、スーパーのレジはセルフじゃなくて係員のいるところに並ぶ。

しかし、それも日々進歩して、

ちょっと行かない間に、

お金は自分で機械に入れるシステムになっていた。

私がモタモタしてる間に、オトウサンが袋詰めをしてくれた。

 

それがあかんかった [ふらふら]

 

 

冷蔵物、野菜、お菓子や乾物、 私は分けて袋に詰める。 

いつものように、冷蔵物を冷蔵庫に入れた後、 

こっちはお菓子だからと、袋のままストック。

 

今日、その中に、

 

気色悪い色をした牛肉のパックが〜〜!!!

 

オトウサン、

お菓子とお肉をなんでいっしょに入れるねん [ちっ(怒った顔)]

 

ムカつくけどさ、 

せっかく詰めてくれたんやから怒らんとこ・・ 

そもそもセルフの支払機が悪いねん! 

 

 おかず、何にしよ・・

 


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路上ライブ


このところ精神が不安定な状態。
 
休みの日に梅田まで行った。
 
デパートめぐりしよ〜
 
ウロウロ歩いてると、
 
 
[るんるん] [かわいい] [ぴかぴか(新しい)] [るんるん] [かわいい] [ぴかぴか(新しい)] [るんるん] 
 
 
なに? なんだ? この癒される音楽は!?
 
音のする方へ歩いて行った。
 
あ、路上ライブやってる!!
 
 
 
  2016111012140000.jpg 
 
 
バイオリンのソロ
 
ステキ ステキ!!
 
私の心にグイグイ入り込んで感情があふれそうになる。
 
目頭が熱くなってしまった。
 
気がつくと周りに人がどんどん・・
 
 
CDが2000円やて?
 
買う買う〜 
 
 
 
それでね、
 
 
このあとオトウサンと待ち合わせてランチだったのだけど、
 
 
「さっき路上ライブあって・・・」
 
 
「ああ、通勤のときにいつもやってるなぁ。
 
     やかましくてかなわん。やめてほしいで。
 
   CD買ったって? あほやな!」 
 
 
 
 
 
  オトウサン、きらいや! 
 
 
 
 
 
 
 

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かき

 
お隣さんから大量の柿
 
 DSCF1744.JPG
 
 DSCF1747.JPG 
       DSCF1748.JPG
 
  ひたすらむくこと1時間
    
      まだ半分やけど、トレイに乗り切らん
 
 DSCF1751.JPG
 
 新しく買ったオーブン[ぴかぴか(新しい)] 弱の温度でひたすら加熱 
 
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ドライフルーツになるはずなのに、全然出来上がらない。
  
クックパッドに載っていたのはこの1割ぐらいの量だったしなぁ・・
 
 
そのあいだに残りの柿をもうひと頑張り。
 
 
 DSCF1756.JPG
 
     こちらは砂糖を加えててお鍋で煮る。
 
 
 DSCF1760.JPG
 
       大量の柿のコンポート  おいしい〜〜 [るんるん]
 
 
全然出来上がらないオーブンの方は、次の日にもういちど加熱 
 
 DSCF1764.JPG
 
    多少生っぽいのもあるけど 
 
 DSCF1766.JPG
 
              冷蔵庫に入れておこう。 
 
 
 
 
 
 
 
こちら、柿・・・じゃなくて、牡蠣のほう

 
 
 DSCF1742.JPG 

 
開けるときに、いっつもピューって顔に水がかかるんやけど。 
 
 
 


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いつでも会える


barbarmamaさんが突然逝ってしまい、まだ立ち直れないでいる。
 
ブログ暦は11年だったそうだ。
 
私は途中からのお付き合いだったので、 
 
知らなかった過去の記事をさかのぼってみたくなった。
 
11年というから、「2006年」を記事検索したのだけれど、
 
2006年の記事を遡っても遡っても、初めの記事にたどり着けない。 
 
始めた頃はブログが楽しすぎて、1日に何度も投稿していたようだ。 
 
同じくらいのブログ歴なのに、
 
私が1039に記事数に対して、なんと彼女は2168 !!
 
どんどんどんどん遡り続けたら、やっと「初めまして」の記事が出て来た。
 
「初めまして』で検索すれば良かった。
 
2005年12月でした。
 
 
 
色々知らなかったことが出てくる。 
 
たとえばbarbarmamaというハンドルネーム
 
(家業の)床屋さんのママでしょ?
 
 
違ったんです。
 
バーバパパ という、絵本にもなっている海外のアニメからなんだそうで、
 
これは驚きでした。
 

しかし、BARBAPAPA・・・BARBARMAMA
 
BARBA・・・ 綴りが違う!
 

後で気がついたんやて。
 
ご愛嬌やね。
 
 
バーバパパは床屋さんではありませんし。
 
 
 
まだまだ読んでる途中です。
 
読んでる途中を「お気に入り」に入れて、 そこからまた読み始めるようにした。
 
なんせ膨大な記事数なので、又遡るのは大変。
 
 
全てにNICEをいれたいところだけど、ブログが重くて。
 
容量が目いっぱいだから重いのかな。
 
 
 

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孫娘の

 
帽子を編んだ。
 
本人がいないのでサイズがわからない。
 
YouTube動画を忠実に。 
 
 DSCF1713.JPG
 
 耳の付け位置はテキトウに
 
 
 
    いざ、次男宅へ。 
 
 
 
 
 
 
 お目々は手描き。
 
 DSCF1724.JPG
 
    これは似合うね
 
 
 DSCF1732.JPG
 
    これもまあまあ・・
 
  
 
 
この羊さんは
 
 12.jpg 
 
 
 
           牛になった 
 
 
 
 

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ブログ界の親友


ショックでした。

barbarmamaさんはまだ60代半ば、もしくは前半だったかもしれません。

彼女とはたぶん2007年頃からのお付き合い。

健康な方でした。

お医者が大嫌いで、常々、病気は自力で治すんだと言っていました。 

彼女が医療機関にかかったという記述は、私には記憶にありません。


8月頃から体調が悪かったようですが、ちょうどその頃から、

彼女のブログだけが重くて、コメントがなかなか入れられませんでした。

ブログ自体も彼女の不調を訴えていたのかもしれません。

亡くなる前日には体調が良くなったと喜び、

「私が病院に行く時は救急車で運ばれてこの世とおさらばよ」って・・・

そんな冗談言わないでほしかった。

本当にそうなってしまったじゃない。


その日はbarbarmamaさん○回目のお誕生日で、

この日で引退するつもりだった家業の理髪店で、

お客様の相手をしながら倒れたのだそうです。

こんな出来すぎた話ってある? 

 

編み物が得意で、お料理が好きで、植物が好きで、小鳥が好きで、空が好きで、

そして、いちばん好きなのは彼女のたったひとりの娘さん。

母思いの娘さんは、きっとお誕生日のお祝いの準備もされていたことでしょう。

引退のお祝いもかねて盛大に。

 

barbarmamaさん、悲しすぎるじゃありませんか。

 


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イベント報告

 
 
   DSCF1696.JPG
        
              休耕田のコスモス 
 
 
 
 
 
楽しみにしていた化粧品のイベント 

 
入り口でリストブーケをもらって手首に
 
 DSCF1677.JPG
 
「付けられへ〜ん」って言うと、イケメンオニイサンが付けてくれる 
 
     
 
 DSCF1681.JPG
 
いちばんいい席 
 
生け花ショーとファッションショーは気取っていて退屈 ・・[ふらふら]
 
 
(大阪のオバチャンはあんな服は着いへん・・・) 
 
 
 
 DSCF1684.JPG 
 
    お化粧の講習のあと、プロのカメラマンが撮影してくれる
 
      ほうれい線にはハイライトをいれるんだって
    
 
 
席に戻って出来上がった写真を受け取ると、
 
他の皆さんも口々に
 
「遺影にしよ〜 」
 
 
 
そういう意図で企画されたんだね、きっと。
 
50歳以上限定だし。 
 
 
 
   DSCF1702.JPG
 
 
          わかりやすい場所に置いておこう。 
 

 
 
 
 
 
こんなことを冗談で書いて、 
 
このあと、barbarmamaさんのブログ訪問したら、
 
彼女は帰らぬ人に・・・
 
ウソでしょ!?
 
ウソと言って!! 
 
 
  

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髪型の悩み


みんなにあって私にはないもの

人物デッサンでいろんなモデルさんを描く。

みんなアレがある。

家で鏡を見てみると、私にはソレがない。

モデルの中村アンちゃんは耳の下まであるよね、

 「もみあげ」


私だと、髪を耳に掛けたらなんだか間が抜けてる。 

頬がたるんできてるこのごろは下膨れが強調されるから嫌だなぁ。

それに耳の辺りがカツラ被ってるみたいに見えなくもない。

カツラ被ってる方、

地毛でもそんなふうな人もいるので安心してね。 

いいんだか悪いんだか・・ 

 

そんな時、TVでやってました。

もみあげが薄い人は、公正さに欠けて、意地悪なんだって。

番組に出ていた女性弁護士は、

公正さがなくてはならない今の仕事をするようになって、

もみあげが濃くなったと言っていた。

私は公正だと言いたかっただけよね。

 

もみあげといえば、

ちょっと大人になりかけた少年、床屋さんで聞かれた。

「もみあげはどうしますか?」

(もみあげってなんだべ?)

わからないので


「適当にもんでおいて下さい。」
って言ったそうな。



床屋さんは「はい、わかりました」って

             ふつうに散髪してくれたらしいです。

 

  DSCF1669.JPG

     食べきれなくて収穫せずに放っておいてピーマン 

 


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