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過ぎ去りしお正月

二年も喪中だったせいか、届く年賀状が少なくなった。

みんな高齢になったし、体調が悪いとか、いろいろあるのかな。

遅くに2人返信が来たが、

いまだ来ない年上の2人、元気で居られるのかどうか、

心配だなぁ。


元旦は娘、息子たち、みんな来てくれた。

お昼は食品会社勤務の娘がいろいろ持って来てくれて、

私はお雑煮を作っただけ。

夜は仕事に行ってる間にみんなでお鍋の用意をしてくれた。

孫は昼過ぎに帰ったけど、

終始ご機嫌で、私たちもじゅうぶん癒された。

もうちょっとでおしゃべりができそう。


それからそれから・・・

私はずっと仕事で、お正月のことはほとんど覚えていない。


みんなが帰ったあとの日々は、オトウサンだけが家でひとり、


さみしいよ〜   
  って訴えていました。


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冬が来た


今朝、

雪が積もってる〜

 

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連続勤務が終わり、やっと普通の生活に戻ったけれど、

寒くてどこにも行きたくない。


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がんばる

 

             ぶろぐ.jpg



急用で休んでいる人の代わりに、

年末からず〜〜〜〜〜っと働いています。

いつから正月になったんやらわからんまま、

あと4日も勤務が続くんやわ〜


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クリスマス


クリスマスは終わったけど、

クリスマスの思い出というのがある。


街はジングルベル

[ぴかぴか(新しい)]キラキラ輝いていた。


幼い私が父に連れられて行ったその店には、

クリスマスツリーがいっぱい飾られていた。

ツリーを売ってる店だった。


当時の大阪の田舎にはなんにもなくて、

世の中にこんなキラキラなお店があったんだ!と、

私にとってそれは夢の世界のようだった。


「どれでも好きなだけ選んだらええ。」

金や銀の玉、モールで作ったサンタやステッキ、

ツリーを飾る色とりどりの小物たち。


しゃがんであれもこれもと選んだことを覚えている。

本当に夢じゃないかと思った。


大人になってわかったけど、そこは難波の道具屋筋だったんだね。

たまにその辺りを通ると、一瞬幼い日の私がよみがえる。

当時の目線は父のグレーのコートのポケット辺りで、

父の表情は記憶にはないが、

子供の私が嬉々としてツリーの飾りを選ぶ姿を見ている時の、

父の気持ちになっている私がいる。


そして昨年、母はクリスマスの日に逝ってしまい、

いろんな思いが駆け巡る。


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教えたくない


「続いてはお天気情報です。〇〇ちゃ〜ん。」


これがいつも気になる。

大人のオネエサンへのちゃん付けはやめなさい!!

子供の時からず〜〜っと思ってました。


仲間内での会話の中ならいざ知らず、

「〇〇ちゃん」という芸名ならいざ知らず、

はたまた声優でタレントの金田朋子さんみたいなキャラならいざ知らず、


「〇〇ちゃ〜ん」


上から目線でペットを呼ぶような感じがするんですが。



    [ふらふら][ふらふら][ふらふら][ふらふら][ふらふら]



ブログに載せる写真を物色中、

この豪華なお料理はどこだったかな・・


ああそうだ!


この日、行き先も決めないままに家を出たのはいいが、

オトウサン、

「あ、スマホ忘れた!」

家に逆戻り。


再出発したが、料金所でバーが開かない!

カードが期限切れだった。

新しいカードは来てた?

さぁ・・

気になるので高速を降りて、また家に帰る。

新しいカードはずっと前に来ていて、しまい忘れてた。

今日は出かけるのを辞めようか。

いや、やっぱり出かける!

オトウサンがそう言うので、再々出発。

行き当たりばったりで着いたのが


奈良の大神神社(おおみわじんじゃ)

先週だったのに、もうお正月の準備万端


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 DSCF2759.JPG

  
おみくじは大吉[ハートたち(複数ハート)][揺れるハート][ハートたち(複数ハート)][揺れるハート][ハートたち(複数ハート)]



ここに行く途中に美味しそうな感じのお店があった。

ゼッタイここにしよ!!

車の中だけど美味しそうなニオイがわかるんだよ、ワタシ。


 で、

入り口にはメニューがないので聞いてみる。

いつものように、

「高かったら止めようと思ってるんやけど・・」

ランチは1000円からだそうで、

ならばとブーツを脱いで店内に。


それでこの豪華なお料理

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       1500円だよ! うっそ〜!!!  激安!

        見かけだけじゃなくてみんな美味しかった。



出かけたのが遅かったので帰りはもう日が傾いて


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  良い一日だった。



お店選びはネット検索が便利だと思ってるアナタ、

私は気がついたんですよ。

あれほどアテにならない情報はないってね。


本当に美味しいお店っていうのは、人に教えたくないんだよ。


   あのお店、


       教えない。



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犬も喰わん

 

友人からのLINE

「夫婦喧嘩して、もう3ヶ月も口聞いてない。」


3ヶ月も無視されてるんかな?

そりゃ辛いやろ。

かわいそうに・・・


何かおいしいもん食べに行こ!

いざ、梅田!!


  

  KIMG0008.JPG


       阪急デパートのショーウインドウ




友人の話はというと、


出戻ってる娘が再婚する相手を連れてくるんやけど、

娘の報告に、「うん、わかった。」ってだけで、

暗いやろ〜

「おめでとう」のひとことはないんかいって思わん?


孫が遊びに来てもコタツに入ったまんまやし。


こないだも私が作ったお料理を、副菜だけ食べてメインは残すねん。

あした食べるって。

やらしいやろ〜 腹立つわ〜

次の日に出したら食べてたけどさ。


ほんでね、

結婚記念日やというのに外食もせんのやで〜



おい・・・


ケンカってこれかい?

どれもこれもフツウやん。

「あした食べる」とか、口聞いてるやん!



離婚の危機かとメチャ心配した私の気持ち、どないしてくれんねん!






10日、母の一周忌を


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弟は退院できなかったけれど、その後順調に回復しているので一安心。

親類は呼ばずに身内だけで。




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                  ウチの家族の集合写真

                





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魔法の薬

十五年ぐらい前かなぁ。

喉が痛くて、

何日も痛くてたまらなかった。

薬を飲むのは好きではないけれど、あまりに痛いので、

仕事帰りに道沿いの小さい薬局に寄った。


奥から白衣を着た5〜60代の女性の薬剤師さんが出て来た。

「喉が、痛くて痛くて・・」

すると、

「いい薬があるのよ。」

ささやくように言ったその人は、

入り口付近にあった液体の飲み薬を出してくれた。


家に帰って小さいキャップに薬を一杯、

そう、たった一杯飲んだだけで、

速攻、痛みもイガイガも何にもなくなった。


次の日もその次の日も、全く痛くはなく、

たった一回それを飲んだだけですっかり治ってしまった。


よく効いたその薬の瓶のラベルを見たら、

CMでもやっていた「〇〇咳止め」だった。



何年か経って、また喉が痛くなったときに、

それを思い出してドラッグストアで同じのを買ったことがあるが、

一回で治ったなんてことはあれっきりだった。


きっとあの人は魔法使いのおばあさん。

店の奥で「ねるねるねるね」みたいに薬をグルグルかき混ぜてるにちがいない。



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bang


ゆで卵がちょっと半熟だった。

殻を剥いてあるし、白身も崩れてるし、大丈夫!

ちょっと電子レンジに・・・・・


BANG[爆弾]


扉が風圧で勝手に開いた。

庫内は玉子三個分がびっちりこびりつき、

開いた扉の周辺にも飛び散っていて、

そりゃあ凄かった。 

掃除が・・







翌日仕事に行き、

着替えを出して、その上にスマホをポンと・・・


BANG[どんっ(衝撃)]


スマホが滑り落ちて、



  DSCF2735.JPG [あせあせ(飛び散る汗)] 




そのうえ、仕事仲間とシフトのことで行き違いになり険悪ムード。





弟の様子を見に行ったら、

術後の経過がイマイチで、また管に繋がれていた。




他にもいろいろ大なり小なり不運が続くこのごろ。



でもまあ、



大した事ないか。







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甘えん坊

 

弟がガンの手術。


腸炎で入院した際に受けた検査で、初期の直腸がんが見つかった。

初期とはいえ場所が悪かったので人工肛門になるという。

仕方がない。命には代えられない。


気の小さい弟なのでそりゃあショックだっただろう。

「余命はどれくらいですか。」などと聞いたらしい。

幸いなことにどこにも転移はしておらず、術後はふつうに生活出来るそうだ。


手術は無事終わりホッ。

義妹も休んでいた仕事に復帰。

すると、シフトが休みの私の所へ、

「姉ちゃん心細いから来てくれ。」と電話。

仕方がない、行ってやるか。


人工肛門は、はだけた脇腹の見える所にあって、

私がが思っていたような壮絶感はなく、手入れしやすくてきれいなもんだった。

順調に回復していて翌日から歩く練習。

それなのに弟は、

「不安や〜 元の生活に戻れるんやろか。」と、

ひとりになるとマイナス面ばかりが頭を巡るみたい。


看護師さんが、

「前向きに、貴重な体験だからと写真を撮ってSNSにアップしてる人もいますよ。」

そう言うが、

弟はもともとスマホも触れなくて、いまだガラケーで何の楽しみもない。

そういうところが私とは正反対で、

小学生の孫もいるジイサンなのに、いまだ「姉ちゃん〜」って、なんやねん!

一人息子で甘やかされて育ったからね。


私が帰ってから、

「詰所まで歩けた」とメールがあった。

普段はメールなんてしないのに、嬉しかったんやろね。

今日は行かんでもいいかな。


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またまた


明日は廃品回収の日だし、

箪笥の中がいっぱいなので、着なくなった衣類を整理しよう。

ゴミ袋をいっぱい持って二階へ。


ところが、

あ、冬のパジャマがこんなところに!

あ、去年買ったセーター二枚も!忘れてた!

ちょっとキツいジーンズ類、また穿けるかも・・・


そんなこんなで、ほとんど捨てるもんがなかった [ふらふら]

というか、捨てられなかった [ふらふら][ふらふら][ふらふら]





またまたやって来た信楽

    祝日だったので娘を誘って


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    この辺り、まだまだ知らない所がいっぱいあるみたい。



  登り窯


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  カフェとギャラリーが併設されている。

    今は電気の窯を使うのでこの登り窯は使われていない。


 中を覗くと


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               色々入っているよ〜



それでね、お楽しみの昼食はというと、

こないだのとこも良かったけど、そこのお店でお客さんの会話を小耳に挟んだのが・・

「前に来た時はお肉だったけど・・あそこも良かったよね〜」って。

スマホで検索検索・・

きっとここだ!!



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    近江牛の陶板焼

       キャー!めちゃ豪華!!

  お肉の焼けるいい匂いもご馳走やわ〜

 

信楽の思い出は近江牛に上書きされました。


 

大阪人はすぐ値段いうんだけどさ、

     これ、2900円!

    

  安くない? 安いよね〜

 

   

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