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超簡単!豪華ディナー 

 

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新しいお料理に挑戦中

 

okkoさんのブログ

あんみつさんも美味しそうに出来てました。

よーし、私も!

 

キャベツ、いっぱいあったんだけど・・・

ちょこちょこ使ってしまって残り少なくなっていた。


硬くなったフランスパン・・・ 

フランスパンは冷凍で保存してるので、硬いことは硬いけど、

朝食用になくては困る。

 

「残飯整理」というのなら、本物の飯で!

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 それから、

   キャベツの代わりに白菜で、

 

       チーズをたっぷり

            ほら!豪華!!

 

 

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   ほんとうに

       これ一品だけ。

 

 


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伊勢神宮の


お守りはね、

中身だけ買いました。

 

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        さっき編みあがりました。

 

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            カバンに付けます。

 

 


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快適な暮らし


父は目新しいものが大好きで、車を買ったのは町内で一番乗りだったらしい。

大してお金持ちでもなかったと思うのだけど、テレビも相当早く手に入れて、

夜ともなると、テレビ目当てに近所から続々と人が集まってきて、我が家はさながら田舎の映画館。

 

昨夜の「ビフォー・アフター」を見ていて思い出した。

番組中の家は長年不便に暮らしてきたお宅で、うちとはまったく違う。

うちには、ある日突然業者が来て、庭やら建具やら、はたまたキッチンやお風呂の大改造、

私が結婚して家を出るまでに何度もそんなことがあった。

おかげで常に快適な家で暮らしてきた。

父は思い立ったらすぐの性格みたい。

 

数年前のこと、 

「どれがいいと思う?」と、母が大きな見本帳を提げてやってきた。

それは襖の見本帳で、今のが薄汚れてきたので父が替えたいのだと言う。

もう80歳のジジババ2人の家なのに、襖は今ので十分ちゃう~?

 

まてよ・・・

こんな性格、誰かに似てる・・・

ほら、

前記事に書いた長男!

そっくりや!

 

 

「うち」とはいえ、それは結婚前の実家の話で、今の「うち」はちょっと違う。

掃除機が壊れたので、やっと新しいのを♪と、喜びもつかの間、

夫がご丁寧に修理してくれてました。

掃除機だけじゃなく、襖の貼り替えも、床のガタつきも。

うちには業者は来ません。

 

家は新しくはならないけど、それはそれで快適な暮らしをしています。

そして今、

 

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           重い腰を上げてくれたみたい。

 

  ほら!

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            庭にラティス

                着々と進んでいます。

 

 

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成人の日に


「なんだかじーんとくるのよ~」

って、友人が言ってました。

そんなことはありえへん!

そう思ってたけど・・・・

 

 

前撮りは振袖買ったときのオマケで、タダだった。

今回はお金かかってるし、それにセンスの良い美容院だしね。

着付けも髪型もとてもセンス良くできた。

やっぱりもう一回写真撮る?

美容院の手配で、格安で撮ってくれるらしい。

その日、電話したら、いろんなポーズをCDに焼いてくれるからご両親も是非と。

私、着る服がない!

こないだ買ったパンツの裾を大急ぎで裾上げして、

「オトウサン、スーツ着てな!」

 

最後に娘をはさんで3人でポーズ。

 

 

 

夕食はジイチャンバアチャンもいっしょに。

話題は5年前の娘の手術の日のこと。

 

同じ時間帯に手術しているご主人を待つオバサンの無神経さ。

自分の自慢話を散々並べた上に、

「お宅はどんな手術?

そういえば、近所の人もそんな手術したって言ってたけど、

手術失敗して・・・・」

 

え~~~ん[あせあせ(飛び散る汗)]

 

私は覚えてないけど、そのとき父は廊下で大きく「ブーッ[ダッシュ(走り出すさま)]」とやったと、夫が言った。

「オレは覚えてない。」と言うけど、父もそのオバサンの話には頭にきてたのよね。

 

朝の9時に、バイバイと手を振って、歩いて手術室に消えていった娘。

遅くとも3時には会えると言っていたのに、 

麻酔がなかなか覚めなくて、会えたのは5時だった。

時々体は動くけれど、まだ死んだみたいに眠ったまま。

このまま目覚めないんじゃないのかと、何度も何度も名前を呼んだ。

「目が覚めましたよ。」と言われたときには、もう7時になっていた。

まだもうろうとしている娘、私はかわいそうでならなかった。

 

みんなでそんなことを話してるうちに、

忘れていた今までのいろんなことが浮かんできて、ウルウルきてしまった。 

 

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そうなんです。

あれからもう一週間近く経つのに、

まだそんな感情が胸にあって、振袖も片付けられないでいるのです。

 

 

 

 

これは長男の部屋

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モニターが3つも!

「ひとつはテレビなんやろ?」

「テレビはこっちにある。」

と振り返ったら、もうひとつテレビのモニターが!

ギターが5本(単位はこれでいいのか?)もあるし、

それから、

福袋を2つ買って、

「4万円のセーターと、ロングコートが入っていた。」などと喜んでいる。

 

コイツは今年も・・・

 

 

嫁さんは、ほど遠いわ~~

 

 


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ハレの日


やれやれ、

ようやく終わりました。

当人でないのに、私がいちばん緊張してたかもしれません。

 

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                  (娘のカメラから画像拝借)

 

 

 

 

          さて、

 

 次は何を楽しみにしようか・・

 

 

 

 


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頭の中に寒風が吹く


寝返りすると左足の付け根がちょっと痛い。

寒くなると血流が悪くなって、あちこち痛いところが出てくるね。

 

お風呂で、

あれ?お尻の下あたりに毛染め液がべったり。

こんなところになんで?

 

そこで初めて思い出した。

3日の日に、和箪笥から着物を出すとき、

後ろにあったテレビ台にお尻をガンッ!とぶつけたのだった。

お尻のシミは毛染め液ではなくて青あざだった。

そして、

血流が悪くなって関節が痛いのではなくて・・・

打ち身で痛いのであった。

 

若い人は信じられないでしょうけど、

打ったことすら覚えていないので、その分痛みも忘れてるというもんよ。

自分でも信じられない。

あいてて!!

 

写真をプリントするためにプリント用紙を買いに行ったら、

いっぱい種類があって、さんざん迷い、やっと決めて買って帰ったのだけど・・・

プリンタの横にまったく同じ用紙が買ったままの状態で置いてあった。

自分で買ったことすら覚えていない。

 

年賀はがきの数が読めなくて、やたらとたくさん買いすぎてしまったり・・

 

    老化現象浪費現象だわ~

 

 

  

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海老蔵さんが婚約したのよね。

そうそう、前にあの人と付き合っていたのにね~

そうよあの人!

あの人の顔はわかる。

リョウコ・・・

なにリョウコだっけ?

50を過ぎたらみんな思い出せない。

数分考えて、

「ヨネクラ!!」

私の勝ち!

って、何の勝負やねん・・

 

 

ヘアスタイルの話のときも、

ほら、あの人の髪型!

アキなんとか・・・

ああ、あの人、前に紅白にも出てた・・

顔はわかる!

ええと、アキじゃなくて・・・

ジュンコ・・

なにジュンコだったっけ?

「あ、アキモト!!」

 

そうやって思い出せるのは、みんなより少しだけ若い私ばかり。

 

だんだん・・・・

 

なのね・・・

 

 


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キョウコちゃん

 

我が家の白味噌の雑煮

          甘酒と同じ色です。 

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    今年もすっかり明けまして

             おめでとうございます  

 

 

暮れから、なんと忙しかったことか。

   数少ない写真の中から、 

 

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                                             伊勢神宮おはらい町

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                 娘に着物を着せて・・

                    あ~しんど

 

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                                         下鴨神社

 

 毎年のように、お正月のストレスは少なかったのは、

          連日、娘に付き合わされてバーゲンに行ったからかな?

  ストレス少ない分、肉体疲労が非常に激しい。

それに、オバサンの着る服は皆無で、

   バーゲン衣料の繊維埃をいっぱい吸い込んできました。ごほっ[ふらふら]

 

 

暮れの3日間は町内の夜警当番で、

    「火の用心」と回ってくれる方々の接待に大忙し。

それでも町会のいろんな方々と話が出来て、それなりに楽しかった。

その話の中で町会長のYさんが、

「うちの親類もあんたと同じ××に行ってるんや。」

「ああ、Nさん?」

「それ、義理の妹なんや。」

 

   義理の妹って・・・・

        キョウコちゃん!?

     

    それは遡ること半世紀

 

うちは家とは離れたところに自営の工場があり、いつも幼い姉弟で留守番だった。

近所に住む少しお姉さんのキョウコちゃんが

時々お菓子を買って遊びに来て、私と弟のめんどうを見てくれた。

 

ある大雨の時の事、

それはもう、ものすごい雨で、1メートル先も煙って見えないくらいだった。

弟と二人で掃き出し口に立って雨を眺めていたら、門扉のところに赤い色が・・

それは赤い傘を差したキョウコちゃんだった。


手にしたザラ半紙の袋には黒糖のお饅頭にきな粉をかけたお菓子が3コ。

私は何を思ったか、それを手に取ると、

「石や!」と言って、雨の庭めがけて放り投げた。

二つ下の弟も真似をして、「石や!」と放り投げた。


今思うと、まだ低学年の小学生だったキョウコちゃんに、私はなんて悲しい思いをさせたのだろうか。

それなのにキョウコちゃんは、自分の分のお饅頭を半分に割って私と弟に差し出した。


「ほら、石と違うよ!食べてごらん。」

それは本当においしいお饅頭だった。

「今、放り投げたのも洗ったら食べられるから探して来てあげようか?」

そう言って、赤い傘はまた大雨の中へ、

        
         そして、待てど暮らせど帰ってこなかった。

 

その後の記憶は確かではないのだけれど、

   それ以来キョウコちゃんは遊びに来てくれなかったような気がする。


そして、母たちはその理由を知る由もなかった。

 

そして、キョウコちゃんはどこにお嫁に行ったのかも知らないまま。

 

 

職場では、時々Nさんと顔を合わすし、話もする。

それももう4年あまり・・・


Nさん=キョウコちゃん!?

キョウコちゃん=Nさん!?


結びつけるのにしばらく時間が・・・

 

 

「あのときはごめんなさい。」

職場でNさん・・いや、キョウコちゃんに会ったらそう言おう。

 

 


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