冷たい日
晴れと雨が交互に来るこの頃、
春と冬も交互にやって来る。
楽しみにしていたこの日、
運の悪いことに、
雨で冬だった。![]()
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梅を愛でるツアー・・・・ ![]()
石の上に建つ石山寺
ぬかるんだ道を歩く


きれいな所だけ撮ったけど、
本当はほとんど咲いてないのよ

寒桜がちらほら
菓匠 叶匠壽庵の「寿長生の郷」
四季折々の花が咲く広い庭園になっていて、
ここで食事ができる。

梅だけど、まったく咲いてない
good![]()
食事のあとはこちらで

雨垂れを愛でながらのお茶席
生菓子が美味しかった![]()
最後は青谷梅林
咲いていたのは、

ここだけ!
ま、いいか。
天井が
昨年の大雨続きで、娘の部屋が雨漏り。
天井に穴があいた。
1月になって屋根の修理をプロにお願いし、雨漏りは解消された。
しかし問題は穴のあいた天井。
見たところ簡単に直せそうだったのだけど、
オトウサン、苦戦しております。

この支え棒を作るのに結構な時間がかかったらしい。
それに、
このサイズだと、この柄しか売ってなかったそうで、
「あんまりわからんやろ?」って言うけど、

全然ちがうやんか!
ま、いいか![]()
たしかTAKAさんのブログに同じような光景が!と、
再度訪問し、TAKAさんに質問してみました。
丁寧にご説明いただきありがとうございます。
オトウサン、うまくいくかしら・・
振り返ると
「おい、みんな見てみぃ!」
4階にあるデザイン室の窓から下を眺めていたチーフが、
ちょっと興奮ぎみで言った。
向かいの会社にコシノヒロコさんの車が横付けされていた。
ボディの側面いっぱいにローマ字で大きく名前が書いてある。
当時私が勤めていた会社は、
コシノヒロコさんのお店のある心斎橋にほど近い繊維問屋街。
「かっこえぇなぁ。
おまえらもいつかビッグになって、車に名前書いて走れよ。」
十数人いたデザイン室のメンバー、みんな20代だった。
チーフは24歳、私はまだ20歳だった。
このチーフに見出された才能(おこがましいが)のおかげで、
私はテキスタイル関連の仕事を細々と30年近く続けられた。
ビッグにならずとも、それなりに充実していた。
仕事→http://ironna-koto.blog.so-net.ne.jp/2006-06-09
高校の時、岸和田の同級生はコシノ洋装店で服をオーダーしていた。
「ささっとデザイン画を描いてくれるんよ。」
それがコシノ姉妹の実家だとわかったのはずっと後だった。
たぶんその同級生も知らなかったと思う。
小篠綾子さんは、うちの子供の小学校に、PTAの催しで講演に来てくれ、
オトウサンが聴きに行った。
「ピアノこうて~」の話が印象に残っていると言う。
糸子のおばあちゃん、正司照枝さんは母方の祖母に似ている。
組合長の近藤正臣さんは父に似ている。
父も繊維業界の人間なので、「繊維組合」という名前は懐かしい。
朝のドラマ「カーネーション」は私の人生とコラボしている。
今月で終わるのね、淋しいわ~
新しい洗濯機が来たよ![]()

さぁ、前を向こう! ![]()
壁に耳あり障子に目あり 洗濯機にも耳はあり
噂話とか、悪口とか、そういう話ではない。
実は10日ほど前から体調が思わしくない。
私ではなくて、
毎日頑張ってきた洗濯機のことよ。
動くことは動くんだけど、すんごい奇声を発したり、
弱流でしか回らなかったり、
オトウサンが診てはくれたけど、どこが悪いのかわからない。
最近は脱水がうまくいかない。
洗濯物を手で均一にして、5回か6回目くらいでやっと回る始末。
修理に来てもらおうか、それとも新しいのを買おうか。
昨日は最悪だったので、
ついに決心して、私が今朝、
「オトウサン、ΟΟ電気のポイントカード出しといて!」
と言ってるのを、聞いていたのだろうか。
洗濯機のヤツは、
10日ぶりに、
フルコース止まることなく、静かに運転が終了し、
正常なピーッピーッの終了音。
あれ?直った??






もうすぐひな祭り ![]()
春の足音、聞こえる?
どん引きのプレゼント
Eさんと食事に行って聞いた話。
ある日Eさんは、デッサン教室の先輩Aさんの個展を見に行った。
感想を言わないといけない。
「あの絵が好きやわ~! ものすごく良かったわ~!」
こういう時は、お世辞、おべんちゃら言いますよね。
「そんなに気に入ってもらえたのなら、個展が終わったら差し上げます。」だって。
びっくりしたわ。
それなのに次に会ったときには、
「タダだと大切にしてもらえないから額代込で5万円で。」って言うのよ。
「え~~~」よね~
ほんとは何十万もの値段がついてるとはいえ・・・
私、ちょっとでも安く買取りたいから
「家に額があるから絵だけでいいです。」と言ったんだけどね、
「じゃあ、額代込みで4万円でいいですよ。」って。
仕方なく買い取って家に置いてあったんだけどね、
あるとき友達が来て、その絵が好きだって言うもんだからプレゼントしたの。
これ幸いよ~。
ほんとはEさん、Aさんの絵は好きではなかったらしい。
もうひとつEさんの話。
ある喫茶店に、知り合いのNさんの絵が置いてあった。
お店のママさんに聞いてみたところ、
常連客のNさんと親しくなり、
「この店に私の絵を置いて!」と言って持ってきたのだという。
それがね、前に行った時は二枚の絵が
それぞれ別の壁に立てかけてあったけど、
次に行ったら片側の壁に重ねて立ててあるのよ。
Nさんの手前、断れなくて、仕方なく置いてるみたい。
Nさんの絵も何十万のお値段が付くそうだけど、
お店の雰囲気に合わなかったのか、
もしくはママさんの好きな絵ではなかったのね。
絵にまつわる、今度は私の話。
独身時代に貰ったお誕生日プレゼント。
チョコレートと
板に描いた油絵。
私の肖像画だった。
あ・・・ありがとう・・
と一応お礼は言ったものの
(いやや!私、こんなブサイクちゃう!!)
絵って、描く人の自己満足の世界なんだなぁ。
そういえば、
私の自己満足の絵を無理やり差し上げたこともある。
達成感も満足感も味わった後なので、
もう好きな絵で額を使いまわしてもいいのよ。
ところで
あのブサイクな肖像画
「いらん!」
とも言えずに
今も押入れのず~っと奥に
たぶんあるはず。
捨てたらオトウサンに怒られるので。
落ちて行く私
センスの良いカフェをやりたい・・とか、
漠然と思うことはあるけれど、
そのノウハウもなければ資金もない。
かといって、
絵を描いたり編み物するだけの毎日ではつまらないなぁ。
それに収入もないし。
ある日、ふと思ったのである。
いったいなんで、今、こんな仕事してるんやろ・・・
配属された時とはちがう。
店長はいい人だけど、
この仕事、私に似合わん!
だんだん下品になっていく私。
このまま
ガラガラの大阪のオバチャンになっていいものだろうか。
「なぁオトウサン、どう思う?」
「何をいまさら。
もうずいぶん前からガラガラのオバチャンやで。」
えっっっっっっ ![]()
いまさら上品な仕事しても・・・
今年の節分

北北西に向かって、
「上品になれますように」って、願えばよかった!
ぬるま湯の日々
炊きたてのご飯、
炊飯器の蓋を開け、おしゃもじを入れると、
「めりめりっ」ていうよね。
(擬音の表現は様々だけど、私にはそう聞こえる)
ちょっとだけ幸せを感じる瞬間。
オトウサンの実家から送ってくれるお米が底をついたので、
安いお米を食べていた時があった。
そこで気がついたんだけど、
安いお米って、
おしゃもじを入れても「めりめりっ」がないのよ。
あの音は粘りが関係してるのね。
暮れにお米が届いて、また幸せになった ![]()
娘とディズニーランドに行ったとき、
電車の中で、娘がバッグからリップクリームを出したのを見て、
「あっ 私のとおんなじ!」
売ってるリップクリームは種類が半端なく多いのに、
私のとまったく同じメーカーの同じ種類。
お正月前に家に帰って、こたつの上を見て爆笑する娘。
そこに置いてあるハンドクリームが、
「アタシとおんなじや!」
ハンドクリームの種類も半端なく多い。
しかも、割合マイナーな会社の地味な容器なのに。
私と母にしても、こんな母娘の不思議ってたまにある。
今日こそは絵を描く!
と、庭に出てパンジーなどを摘んで、

筆を持つこともなく、
ここで終了。
オトウサンが与えてくれた題材もある。
コールラビ、いい形してるね。
このまま既に4日経過。
今日も筆を持つでもなく・・・ あぁ~
未だ意欲わかず
朝日新聞の夕刊に「人生の贈り物」というコーナーあって、
今週は前記事に書いた堀文子さん。
愛知県の長久手で展覧会があると書いてあったので検索してみた。
遠くて日帰りでは無理そうなので諦めたが、
調べていくうちに、たくさんの堀さんの絵を見ることができた。
静物画だけでなく、風景や人物、それに、抽象画も!!!
あ、この絵も堀さん!?
徹子の部屋の壁に掛けてある絵、「アフガンの王女」
青い衣装が印象的なあの絵は黒柳さんに似てるけど、
あれはほんとうに黒柳さんがあの衣装を着てモデルになったそうだ。
機会があれば実物が見たい。
「アフガンの王女」で検索してみてね

1株150円のストックが秋からずっと咲き続けている。


地中から目覚めたスノードロップ
ちっちゃくて かわいいね!
あぁ~ 絵を描かなくっちゃ~
今年の目標
神経痛はすっかり良くなったのに、
毎日気力がなく、仕事のない日はほとんどぐうたら寝ている。
まだ体がお正月気分でいるんやろね。
お正月といえば、
雑貨の福袋を買ったこともあったけど、
中身に魅力あるものが入っていた試しがなくて、
数年前からもう買うのをやめた。
立ち寄った本屋で、以前から気になっていた本を思い出した。
9月29日付のブログ
http://ironna-koto.blog.so-net.ne.jp/2011-09-29
3000円もする高い本だけど、
つまらない福袋よりはよほど値打ちのある、
自分へのお年玉!

堀文子 画文集
ページをめくっていると、いくつか見覚えのある・・・・
堀文子さんは「きょうの料理」の表紙絵を描いていた方だった。
探してみたら、うちにも堀文子さんの絵の
「きょうの料理」が何冊か出てきた。
この、蜜柑の絵!

毎日みかんをむいて食べてるのに、
こんなふうに絵にしてみようなんて思ってもみなかった私。
それなのに、この絵から受ける感銘!
きっとあなたも、今すぐみかんをむいて食べたくなるよね。
そして私は、
今年は絵を描く!
と、心に決めた。
のではあるが、
いつになったらエンジンがかかるのやろ。
神経痛
お正月もすぎて、年賀状のお返事も来なくなり、
毎年届いていたMさんからの年賀状が、
今年はついに来なかったことが気にかかる。
そんな中で、娘あての年賀状。

小学5,6年の時の担任の先生で、
私が懇談に行くと、
「Fちゃんをうちの息子のお嫁さんに!」と毎回言われておりました。
年賀状にはいつもステキな言葉を書いてくださいます。
「会社が笑いに包まれ、ラッキーな会社になります」
苦笑いでないように祈っておりますが。
年寄りくさい話になりますが、
「それは肋間神経痛やね。」
と編み物教室でBさんが。
実は去年の暮れから肋骨あたりの表も裏も痛かった。
何か悪い病気か・・・
いや、そのうち治るだろうと思いながらも一人で悶々としていた。
お正月中も痛いのを我慢しながら過ごしていたが、
息をするのも痛いし、くしゃみは飛び上がるほど痛い。
そのために肩はこるし、背中も痛い。
今年初めての仕事はほんとうに辛くて、帰りは整骨院へ直行。
「肋骨が・・・」
「ああ、今、肋骨と脇腹が痛いって来院される方が多いんですよ。
大掃除で慣れないことをされたんですね。」
言われてみれば、そうかもしれない。
仕事でお店の大掃除、
腰に負担をかけまいと、上半身に力を入れすぎた。
「神経痛が出たんですね。」と言いながら、
普通の施術をしてくれただけだったけど、
翌日目覚めると、昨日の痛い私はどこへやら。
あっ 思いっきりくしゃみができる!!!
編み物教室のBさんも経験があって、
原因が分からず、あちこちの病院で調べてもらったそうだ。
筋肉が衰えてくるとなりやすいらしい。
10日も我慢していた私。
痛くない体がほんとうにありがたい。
整骨院の先生が神様のようだわ。
それにしても、
自力で治せない悲しさよ・・・
肩がこると言いながらも
みかん食べながら・・







